解体新書【解体用語集】や行。

解体新書【解体用語集】

大和塀(やまとべい)

木板を大和打ちした板塀のこと。
大和打ちとは、横板に対して縦板を表と裏から交互に打ちつける造り方で、視界を遮れるのに通気性がよいというメリットがあります。

遣り方(やりかた)

工事に着手する前に建物の正確な位置や水平を把握するために、貫や杭(水平材)を用いて土工面や構造物の位置を示し、施工の目安とすること。

養生

解体工事現場における危険防止用等で張るシートのこと。騒音やホコリを防ぎ、近隣の方のご迷惑を最小限にする。

容積率

敷地面積に対する延べ床面積の割合(延床面積÷敷地面積)のこと。

擁壁(ようへき)

崖や盛土の側面が崩れたり、土砂の崩壊を防止するために設けられる壁状の構造物のこと。
切土や盛土による地表面の高低差を保つために設置される。